講師紹介

・nea(Guitarコース、作曲/編曲コース)

幼少よりクラシックピアノを、後にロックギターを中野重夫に、ジャズギターを布川俊樹に師事。上京後バックバンドやセッションギタリストとして、また作/編曲家としてCM、ゲーム音楽も手がける。代表作に「飛龍の拳」(任天堂)ほか。30歳よりジャズに転向、その後、渋谷毅、石井彰、布川俊樹、坂田稔をはじめ数々のトッププロと共演。2007年より関西に活動拠点を移す。大阪西区にてnea Guitar Schoolを主宰。

・尾崎薫(Bassコース)

1977年生まれ。奈良県出身。ピアノ教室の家に生まれた為、自身も幼少よりピアノの教育を受けるが、高校時代に楽器をベースに転向。研鑽と経験を重ね、プロ活動に入る。エレキからウッド、ロック、ポップスからジャズ、ラテンまで、その幅広い音楽性で関西を中心に活動中。


・新田千穂美(Vocalコース)

大阪生まれ。3歳よりピアノを始め、高校卒業後、大阪芸術大学音楽学部入学。1999年、アコースティックオリジナルバンド『chelsea』結成。Vo&keyを担当し、ライブ活動を始める。2001年、長年興味を抱いていたゴスペルを始め、同時に本格的にボーカルトレーニングを始める。2003年、ゴスペルクワイア『THE EARTHBORN』のメンバーとして活動を開始。各イベントで様々な賞を受賞する等、積極的にLIVE活動を行う。2010年『THE EARTHBORN』の解散を機に、コーラスグループ『flow』を結成。リーダーを務める。
現在、『flow』での活動の他、関西のJAZZ BARを中心に、ジャズ・ボサノバ等のソロでも精力的にライブを行っている。

・大倉甲(Bassコース)

1984年生まれ。14歳からギターを弾き始め、18歳の時TEEN'S MUSIC FESTIVALでベストギタリスト賞を受賞。大阪音楽大学短期大学部ジャズコースを卒業の後、24歳からベーシストに転向。現在関西を中心に様々なミュージシャンと共に精力的に演奏活動を行っている。

・川村謙太郎(Guitarコース)
中学時代にギターに出会い、ロックに目覚める。その後音楽専門学校に進んで様々なスタイルを学び、現在はセッション、バックバンド、レコーディングに活躍する気鋭のギタリスト。


・松本有加(Pianoコース)

浜松市出身。5歳からエレクトーンを始め、浜松学芸高校電子音楽科を経て相愛大学音楽学部創作演奏専攻を卒業。高校生の時に聴いた即興演奏に感動。在学中からJazzに出会い、セッションを重ね、演奏活動を開始。現在は関西を中心に、東京、地元浜松などJazz、BossaNova、original etc..活動の場を広げている。その他ギャラリー、イベントでの演奏や絵画個展での即興演奏、朗読とのコラボなど様々な新しい事にもどんどん挑戦中である。また最近では日本語、作詞作曲で弾き語り活動もしている。沖浩一、藤村亘に師事。2011年8月ガットギター藤井拓とのユニット『基本むかしばなし』結成。